令和8年4月から子ども・子育て支援金制度が始まります。
この制度は、国が少子化対策を強化する「こども未来戦略」においてとりまとめた予算規模3.6兆円の「こども・子育て支援加速化プラン」の財源を確保するために新たに設けられた制度で、社会全体で子どもや子育て世帯を支援する仕組みとして、医療保険者が従来の保険料と合わせ「子ども・子育て支援金」の賦課・徴収を行うことが義務づけられています。
当組合でも4月から子ども・子育て支援金分の保険料を従来の保険料と合わせ徴収させていただく予定です。
支援金分の保険料月額については、3月に開催される組合会で決定されます。決まり次第お知らせいたしますので、ご理解ご協力をお願いいたします。


